Quality


Quality First

1957年の創業以来、私達が貫いてきた理念 レザーグッズ ファクトリーとして、お客様に喜んで頂くための指針です 伝統に裏付けされた“技”と洗練された感性を魅了する “デザイン”には職人の魂が宿っています 世代を超えて 受け継がれるものを創りだす事こそが、私たちの使命です

革へのこだわり

世界中で高品質な革を見つけること、それは最高級品が完成をみる 長い道のりの第一歩です。上質な革は、良い原皮・良い水・熟練の職人が必要であると言われていますが、プレリーのエキスパート達は長年の経験により、どこでどのタイプの良い革が入手出来るかを知っています。 さらにエキスパート達に求められるものは、専門知識だけではありません。 素材を愛しむ気持ちも大事だと私たちは考えています。

"全てはお客様のために"

上質な素材選びと開発、抜き型や包丁の歯のキレ味や道具のチェック、メンテナンス、
革の厚みやステッチのピッチ、細部に至るまでの心配り。職人の技術と想い。
ユーザーの皆様の笑顔のために60年大切にしてきました。そしてこれからも。

素材にこめる思い
良い商品は良い素材から。
材料倉庫にはヨーロッパの上質な牛革をはじめ、コードバン、ブライドルレザー やプレリーオリジナルの牛革がたくさんあります。
職人が使う工具も工夫をして開発する、アール上のエッジやグリップにもこだわったプロ仕様の専用工具です。

裁断
良質な素材から傷やシワの無い箇所を選び型を抜いていきます。ひとつの革小物を作るのに約20ものパーツを必要とします。

革漉き
革の厚さを調節するため漉く(すく)作業。0.1ミリの技術が要求されます。

菊寄せ
丸みのあるコーナーを作る際に生じてしまう革をたるみをヘラで丁寧に折りたたむ日本の伝統技法です。
美しく放射線状に広がった姿が菊の花の様に見える事から「菊寄せ」と呼ばれています。

縫製
ミリ単位の正確さが要求される作業も一本一本手作業です。ステッチラインの美しさは職人の技術の高さを表します。

PRAIRIE GINZAの製品
本物を求める人のため最高の技をもってお客様にお届けする。
素材、縫製に至るまで、妥協を許さず、徹底的にこだわり 抜いた製品です。

菊寄せ
丸みのあるコーナーを作る際に生じてしまう革のたるみをヘラで丁寧に折りたたむ日本の伝統技法です。 美しく放射線状に広がった姿が菊の花の様に見える事から「菊寄せ」と呼ばれています。

ナチュラルグレージングコードバンのステッチ
牛革の2~3倍の強度があると言われる肉厚なコードバンに均一にステッチを入れるには、熟練した職人の技術と経験が不可欠です。

コバ仕上げ
裁断された革の切口を磨いて仕上げる方法を「コバ磨き」と言います。 切口を美しく仕上げるには、一回り大きく作った財布のヘリを後で切り落とし、張り合わせの際に生じた段差を無くした後、 染料で染めては磨きを何度も繰り返す、職人の高度な技術と手間がかかる仕上げです。

マキシマムシリーズ
一枚の真鍮板から削りだしたバックルに、ホーニング、トリポリ、鏡面と3種類の研磨を施している。メッキは貴金属の宝飾品にも使用されるロジウムを使用。バックル側面には沈金といわれる手法で24Kのプレリーロゴを刻んでいる。